自分を変えられるのは自分しかいないと思ったアラサー女性の話

「もっと自分がこうだったら良いのに」
「こんな自分を変えたい」


そんなことを思ったことはありませんか?

まさにそう思い悩んでいた私はアラサーになって
「自分を変えられるのは自分でしかない」と気づくこととなりました。

目次

環境や他人は自分を変えてはくれない

「自分を変えたい」そう思ったときに、

  • 環境を変えるといい
  • 付き合う人を変えるといい

など聞いたことはありませんか?

自分を変えるために
自分探しの旅にでたり仕事を変えたり
いつもと違う友人と遊びに出たり婚活してみたり
と様々なチャレンジをしたという人も多いと思います。

しかし、

環境や付き合う人を変えることによって
自分を変えることができると言うのは
半分本当で半分ウソだと思います。


たしかに環境や付き合う人が変わると
新しい考え方や価値観に触れ合うことができますし
今まで自分で気づけなかった自分の個性を知ることもでき、
その結果今までの自分とは異なる自分になることはできます。

私自身も「自分を変えたい」と思って、
アメリカに住んだことや仕事を変えたこともあります。

アメリカに住んだことで
自分を認める自己肯定感の大切さや
異なる相手を受け入れる他己肯定感の高さに感銘を受けましたし、

空気を読むことよりも自分の意見を言うことが尊重される中で
自分ってこんなことを思ってんだ〜と気づくことはできました。


でもこれはあくまで
今までの自分に新しい価値観をプラスし
今までの自分の知らなかった一面が発見できたということ。

つまり、今までの自分プラスアルファを得られただけであって
自分の本質自体は変わってはいません。



そのため、
また環境や人付き合いが元に戻ると
簡単に元の自分に戻ってしまったり、

新しい環境に慣れてしまうと、
また元の自分が見え隠れしたりするものです。


環境や付き合う人を変えることは
自分を変えるキッカケにはなります。


ただ、

それはあくまでキッカケであり
環境や付き合う人によって
自分の本質自体が変わるわけではないのです。

不満だけを言うだけの人生になるのはもったいない

「自分を変えたい」と思う人は何か不満を感じていたり、
満たされない思いを抱えていたりするのではないでしょうか。

現に私が自分を変えたいと強く思ったのは、
「自分ではどうにもできないことに不満だけを言っている人生になるなんてイヤだ」
と感じていたときでした。

当時は毎日残業続きで、
終電に飛び込むか諦めてタクシーに乗るかで働く日々。

ただでさえ体力的にも精神的にもギリギリのだったのに加え、
上司の態度や対応にも不満が蓄積。

そんな日々を過ごす中で
ランチタイムには同僚と愚痴を言い合い
家に帰ってからは彼氏に散々愚痴を言っていました。

ただ、愚痴を言ったところで、
労働環境が改善するわけでも
上司の対応が変わってくれるわけでもないんですよね。

自分には何も解決できないことに対して
ただただ愚痴を言う日々を過ごす中で、

自分の今という2度と戻ってこない貴重な時間を
無駄にしてしまっているだけだと気づきました。


そうして、
不満を抱えるだけの自分を変えるには

会社に変わってもらうのを期待するのではなく
上司に変わってもらうのを期待するのではなく

自分で自分を変えていこうと思いました。

自分を変えるのは自分しかいない

今の状況に不満を抱えていて
今の自分、そして取り巻く状況を変えたいと思ったら、

自分探しの旅に出るのでもなく
付き合う人を変えるのでもなく
職場や上司に期待するのでもなく

自分で自分を変えることが一番の解決策だと気づきました。


自分の物事の捉え方を変える努力をすること
自分でコントロールできないものに不満を持つのであれば
それそのものを自分のコントロールできるものに置き換えていくこと。


このように自分で自分を変えていくことで
自分を満たす状況を作り出すことができます。

私自身は仕事に関する不満や悩みの比重が大きかったことから
自分でビジネスをするという結果にたどりつきました。

自分の自由にコントロールできる仕事を選んだことにより
不満を感じること自体もなくなりました。


ぜひ自分を変えたいと思ったら考えてみてください。
泣いても笑っても一度きりの人生です。

誰かに変えてもらうことを期待をするのではなく、自分の手で解決をしていく。

こうすることで自分で主導の自分らしい人生を歩んでいけますし、
そんな人生を歩めることを考えた方がワクワクしませんか?

「自分を変えられるのは自分だけ」

私はそう信じ、
理想の自分になるために今日も一歩を踏み出していきます。

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