憧れの女性から学ぶ!人生を変える言葉6選

人生に勇気や気づきを与えてくれる偉人の名言はたくさんあります。
とくに同性の女性の言葉は、人生を変えたいとき、道に迷ったときにあなたの糧になることでしょう。

今回は、世界に大きな影響を与えた女性たちの言葉を紹介していきます。
人生に迷ったとき、落ち込んでしまったとき、これらの言葉をぜひ思い出してみてください。

目次

人生を変える言葉①「失敗なくして成功は掴めない」

世界中で知らない人はいないほど有名なブランド、シャネルの創設者、ココ・シャネルの言葉です。

ココ・シャネルは当時の常識では考えられないようなファッションアイテムを多数生み出し、ファッション業界以外にもさまざまな場面に衝撃を与えました。

その中には現在も受け継がれるデザインもあれば、注目を浴びなかった、批判されただけのデザインもあります。

世界に影響を与えた偉人たちはその功績ばかりがピックアップされますが、ココ・シャネルを始め失敗を経験しなかった偉人はいないと言っても過言ではないでしょう。

仕事の失敗や人間関係のもつれなど、人生には落ち込む失敗もたくさんあります。しかしこの言葉を思い出して、失敗も人生の糧にしていきましょう。

人生を変える言葉②「人々が最も嫌うのは優柔不断なこと」

アメリカのファッション誌「VOGUE」の編集長、アナ・ウィンターの言葉です。

「VOGUE」は世界中のファッションの最先端の情報が集まる雑誌で、世界中で何が掲載されるか、誰が掲載されるかが注目を集め続けています。

アナ・ウィンターは映画「プラダを着た悪魔」で重要なキャラクターである雑誌編集長のモデルになったとされており、彼女自身の発言や動向も注目されていますよね。

雑誌の編集は常に決断力が必要です。何が流行るのか、読者は何を求めているのか、一瞬で決めていかなければなりません。
優柔不断ではあっという間に時代に乗り遅れてしまいます。

何事にも迷ってしまうという方は、自分のカンを信じて決断力を高める努力もしてみましょう。

人生を変える言葉③「自立しなさい。自分の足で立ちなさい」

戦時中に敵味方関係なく多くの負傷兵の命を救ったイギリスの看護師、フローレンス・ナイチンゲールの言葉です。

彼女は看護師としてだけでなく、社会起業家、看護教育学者としても活躍しました。
上記の言葉は、女性に向けて送られた言葉です。

時代は流れてもいまだに女性は男性の支配下に置かれることが多く、抜け出したくても抜け出せない環境にいる方もいます。

女は結婚して当たり前、男の言うことに従って当然、家事や育児は女がするもの、という洗脳から解放されていない女性が多いのも事実です。

しかしナイチンゲールは女性は自立すべき、と言い続けています。
自分の足で自分の人生を掴むために、男性に依存していないか考えてみましょう。

人生を変える言葉④「年齢なんて思い込み。無視すれば、向こうも無視してくる」

アメリカの作家、エラ・ウィーラー・ウィルコックスの言葉です。

アメリカでは非常に有名な詩をいくつも残し、美しい言葉使いだけでなくテンポの良さ、人生に気づきを与えてくれる内容も愛され続けています。

そんなエラの言葉がこちらです。
「今から始めたって遅い」「こんな年齢になってしまった」「もう若くないから」と、年齢を言い訳に逃げた経験はありませんか?

年齢はただの数字、生きてきた年数に過ぎず、あなたの人生に影響を及ぼすようなものではありません。

年齢を無視してやりたいことを思いっきり楽しみましょう。
仕事、趣味、恋愛、ファッション…あなたが年齢を理由に諦めたものを今一度思い出してみてください。

人生を変える言葉⑤「自分はこの程度の人間だと決めつけると、その程度の人間にしかなれない」

視覚障害、聴覚障害を持ちながら決して諦めることなく学び続けたヘレン・ケラーの言葉です。
その姿は世界中の障害を持つ人、現状に苦しむ人を救いました。福祉の発展にも尽力した偉人の一人です。

彼女のように身体的に重度の障害がなくても、自分ができないことばかりが気になってしまう方は多いです。
「私は頭がよくない」「私は美人じゃない」「私は性格が暗い」など、無意識のうちに自分を決めつけていませんか?

ヘレン・ケラーの言う通り、自分はこの程度だと思い込むとその状態から抜け出そうという気持ちが沸き上がらず、結局その程度の人間になってしまいます。

自分のコンプレックスがあるならそれで諦めず、それを克服するには何が必要かを考えてみましょう。

人生を変える言葉⑥「何をしたって批判されるのなら、あなたの心が正しいと思うことをしなさい」

エレノア・ルーズベルトの言葉です。
ルーズベルトと言えばアメリカ代32代大統領として有名ですが、彼女はそのルーズベルト大統領の夫人です。
それだけでなく婦人活動家としても多くの女性を導いてきました。

国連の代表として働き続けた後、女性だけでなく立場の弱い人たちの人権を擁護するために力を尽くしました。
そんなエレノア・ルーズベルトの言葉は、さまざまな批判を受けても自分のことを信じ続けた彼女の人生を示すようでもあります。

「もういい大人なんだから」「今さら頑張っても仕方ないでしょ」と周りからの批判に恐れて何もできないという人も多いのではないでしょうか?

何か新しいことをする時には、批判がつきものです。
ただ自分の本音に従って、行動していってはいかがでしょうか。

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